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ダーツマップドットコムブログ

ダーツマップドットコム管理人のダーツ生活を綴ります。
インド式引き算のススメ
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    ダーツではアレンジなどをするとき、頭の中で引き算をすることがおおいですよね。

    私も緊張しているときなど、とくに引き算が難しく感じます。

    たとえば72−38など、1の位が大きい場合、引きにくいです。

    そこで、ダーツフレンズ(ダーツマップドットコム運営SNS)で
    すこし話題にもなりました、インド式引き算をご紹介します。

    72−38のばあい、

    38に2を足して40にする。

    その分72にも2を足して74にする。

    (72+2)-(38+2)

    74−40 = 34

    ひかれる方にも引くほうにも数字を足すと差し引きゼロですからね〜

    これはすごい

    ハードダーツを始めたばかりで、引き算がちょっと・・・・という方には
    お勧めです。

    ぜひ試してみてください。
    | ダーツ研究所 | 04:54 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    [ダーツラボ] 第3回 ダーツの横ズレが解消したあとの縦ズレ対策を研究する。
    0
      ダーツが縦にずれる原因としては

      1.ダーツを構えたときの手の高さ

      2.ダーツを投げる手のスピード

      3.ダーツを投げる時の手の軌道

      4.ダーツから手を放すタイミング

      5.身長


      が考えられる。

      一つ一つ検討してみると、

      1.ダーツを構えたときの手の高さ

      ブルを狙う場合、毎回同じ高さをキープする必要があり、今日は低い位置に集まるなー という場合は少し高めにしたりと、調整がしやすい項目かもしれない。

      2.ダーツを投げる手のスピード
      スピードで高さを調整できればよいが、低いからと言って強い力をかけてしまうと、横にばらつく原因になりそう。無理のない力で他の項目で調整して投げるのが無難なのではないか。

      3.ダーツを投げる時の手の軌道
      上級者の話では、これを意識することが一番大事だという人が多い。
      ダーツが飛んで行って、ブルに刺さるまでの軌道の見えない線を想像して、そのラインにダーツが乗るように投げられるようになるのが大事なようだ。
      これを意識できるようになると、多少フォームがずれても無意識に「低くなりそう」と思うと強めのちから加減、早めのリリースなどで、軌道にのるように一瞬で調整できるようになるかもしれない。

      4.ダーツから手を放すタイミング
      これも大事で、手を放すタイミングを、リリースポイントという言い方をすることが多いが、上級者にはリリースゾーンという方もいるようだ。

      5.身長
      身長は変えられないので、他の4つの項目を自分の身長にあわせるよう調整する必要がある。

      ダーツが低い位置に集まるときの調整ポイントとして、最近意識しているのは、

      1.フォロースルーで手首が下に垂れ下がりすぎていないか。
      2.疲れて投げる力がいつもより気弱じゃないか。
      3.構えるときにいつもの高さか。
      4.手を放すタイミングが力が弱まってからではないか。
      5.手を放すタイミングが手が下がったところ(ゾーンから外れたところ)ではないか。

      このあたりでしょうか。

      まだ自分でも解決していないので、今回は考えを整理してみました。

      他にポイントがあればコメントでアドバイスお願いします。

      ダーツライブTVのポールリムさんのコーナーでいい教材がありました。
      何度も見て研究したいとおもいます。
      パソコンから。
      http://www.youtube.com/watch?v=mrblZWUN9jc
      | ダーツ研究所 | 21:45 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      [ダーツラボ] 第2回 縦ラインを意識した練習法
      0


        1.縦ラインを意識しやすい工夫
        縦ラインを意識するためにダーツボード上のブルの幅に黄色いチップをさしてみた。

        このラインを意識して、高さは意識せずにとにかくこの幅の間に入れるように何度も何度もなげてみたが、何もないよりも横ズレが減ってきた。

        2.意識すると入りやすい
        意識はしないが、高さが合うとブルに確実に入り、この練習中に3連続でハットトリックを出すことができた。(Rating5の時に!!

        この練習を繰り返し、横ズレがなくなると、20を狙ったときにも当然入りやすくなった。(トリプルの幅のほうが大きい)

        3.毎投反省
        実際投げる時の意識としては、ダーツを手に取ったときに、この縦ラインに沿って手を上げ、手を引き、手を出す。

        手を出したときにすぐに下ろさずに、手がどんな形になっているか毎回確認すると、結構ばらつきがあったりするのが分かった。

        これを1投ずつ繰り返し、反省するとかなり横ズレがなくなってきた。
        (気がする)

        初心者の方は、ブルの幅より大きい幅にチップでラインを作って練習してみてはいかがだろうか。

        この練習のおかげか、違うかもしれないが、最近はインブルの幅にまとまる確立が上がって来て、さらにダーツがおもしろくなってきた。

        4.まだまだ課題はたくさん
        ただ、相変わらず手が勝手に動いて外れることが多いが・・・

        とにかく、繰り返し練習して横ズレを皆無にし、さらに高さあわせを研究したい。
        以前は自然とブルの高さにあっていた気がするが、ダーツに慣れてきた最近は縦ずれを直すほうが難しくなってきた。

        第一回 なぜダーツがずれるのか。 (CCフライトからBフライトへのレベルアップ)

        ダーツマップドットコム ダーツ研究所へ戻る
        | ダーツ研究所 | 22:05 | comments(1) | trackbacks(2) | - | - |
        [ダーツラボ] 第一回 なぜダーツがずれるのか。 (CCフライトからBフライトへのレベルアップ)
        0
          縦ずれと横ずれに分けて考えてみる。

          ☆縦ずれの原因で考えられることは

          1.手を構える高さ手を構える高さが変わると当然ダーツが刺さる場所も高さがかわる。毎回同じ高さに構えないと上下のズレがでてしまう。

          2.ダーツから指を離すタイミング
          ダーツから指を離すときのタイミング(腕の角度)を意識して変えてみると高さが変わるのが分かる。遅れると下に、早いと上にすっぽ抜けてしまう。

          自分が一番いいタイミングを身に付ける必要がありそうだ。

          3.ダーツから指を離したときの手首の角度
          ダーツから手を離した後、手を止めてみると、フォロースルーの形が一定かどうか確かめることができる。これがばらついても上下に(左右にも)ずれてしまう。

          ☆横ずれの原因で考えられることは

          1.狙いのずれ
          最初から狙いと違う方向を向いているといくらまっすぐ投げてもずれてしまう。しっかりダーツが目標を向いているか確認したい。練習では片目を閉じてダーツと的をしっかり直線に結んでから投げるいいのではないだろうか。

          2.体の傾き
          構えた時に、上手く投げられる時よりも体が左右に傾いていないか、投げるときに体が少し左右に倒れながら投げていないかも意識したい。

          3.腕の振り出しのブレ
          腕を振るときに直線的に振れているか。ばらばらになっていないか。初心者のうちはこの点が一番大きなズレになってくるのではないだろうか。繰り返しまっすぐ手を振る練習をして体で覚えるしかなさそうだ。テイクバック(ダーツを手前に引くとき)もいつもとずれていないか確認。

          また、人間の腕はひじが外側を向いているため、腕をピンと伸ばすと外側に伸びる。これは右にずれる原因になるのではないだろうか。

          4.ダーツを指から離すときの手首の角度
          ダーツから手を離した後、手を止めてみると、フォロースルーの形が一定かどうか確かめることができる。これがばらついても左右に(上下にも)ずれてしまう。

          5.ダーツをはなす指
          ダーツが指から離れる瞬間ダーツを挟んでいるどちらかの指が残っていると、左右にずれてしまう。



          これらの影響があることを頭に入れて、なぜ今ずれたのか。考えながら繰り返し練習することが大事ではないだろうか。

          とはいえ、筆者も考えて練習してはいるが、体は思ったように動いてくれない・・・・やはり繰り返し体に覚えさせるのが一番だろう。

          次回はこれらのズレを修正するための練習方法を考えてみる。


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          | ダーツ研究所 | 21:17 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |